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大人のアトピー改善講座第二回 アトピーの医療問題とは?   

大人のアトピー改善講座第二回は

アトピーの医療問題についてです。

まずはガイドラインの問題からです。

アトピー性皮膚炎のガイドラインには、厚生労働省によるものと
日本皮膚科学会によるものがある。

厚生労働省診断ガイドラインは皮膚科医に限らず
広く一般の臨床医に参照すべきものとして作成されている。

「改善が見られない場合は専門医に任せるように」としているように
プライマリーケアの意味合いが強い。

一方、日本皮膚科学会診断ガイドラインでは、皮膚科医が参照すべき内容になっている。
主に皮膚の病変に着目した内容になっており、より厳密な診断基準になっている。

このように2種類のガイドラインがあり、治療内容にねじれが発生する可能性もある
という意見もある。

出展元 ウィキペディア

これはウィキペディアの出展ですが、これは確かにいえるでしょう。

またこのガイドラインはインターネットで閲覧する事が出来ますが
多くのアトピー患者が望んでいるような完治を目指す内容ではなく

ステロイド処方薬を利用した対症療法にとどまっています。

これではアトピーの治療に対して希望をもつことが出来ず
本質的な解決には至りません。

また、皮膚科と小児科で治療の指針が違うのも
問題です。

つまり、あなた自身がきちんとアトピーの知識を持ち
しっかりとお医者様にわからないことは効く様にし

生活を改善していくことによって、アトピーを完治させる
事が大事なのです。
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by masaki12_28 | 2007-05-23 19:45 | アトピー医療の問題