<   2007年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧   

大人のアトピー改善講座第三回 アトピーの原因とは?   

大人のアトピー改善講座 第三回は

アトピーの原因とは?です。

アトピーは良くわからないもの・・・といわれており
公には発症の原因は不明であると言われてますが
、蕁麻疹のような即時型アレルギーと
遅延型アレルギーが複雑に関与するという考え方もあります。

アトピー性皮膚炎は、家族内発生がみられること
他のアレルギー疾患(気管支喘息など)
の病歴を持つ場合が多い(アレルギーマーチ)

ことなどから遺伝的要因が示唆される。
よって、皮膚が乾燥しやすいなどの
アトピー素因を多くの患者が持つが、これは炎症の結果ではなく
独立した要素であると考えることができる。

しかしその一方で、いわゆる遺伝病のように特定の遺伝子が
発症の有無を決定的に左右するものではない。

また、発展途上国に少なく近代化に従って数十年単位で
患者数が増加していること、環境の変化によって
急激に発疹・痒みの症状が悪化しやすいことなどの理由から

遺伝的要因だけでは説明できない事例も多く
環境要因も非常に大きいと考えることもできる。
[PR]

by masaki12_28 | 2007-05-26 20:09 | アトピー 原因

大人のアトピー改善講座第二回 アトピーの医療問題とは?   

大人のアトピー改善講座第二回は

アトピーの医療問題についてです。

まずはガイドラインの問題からです。

アトピー性皮膚炎のガイドラインには、厚生労働省によるものと
日本皮膚科学会によるものがある。

厚生労働省診断ガイドラインは皮膚科医に限らず
広く一般の臨床医に参照すべきものとして作成されている。

「改善が見られない場合は専門医に任せるように」としているように
プライマリーケアの意味合いが強い。

一方、日本皮膚科学会診断ガイドラインでは、皮膚科医が参照すべき内容になっている。
主に皮膚の病変に着目した内容になっており、より厳密な診断基準になっている。

このように2種類のガイドラインがあり、治療内容にねじれが発生する可能性もある
という意見もある。

出展元 ウィキペディア

これはウィキペディアの出展ですが、これは確かにいえるでしょう。

またこのガイドラインはインターネットで閲覧する事が出来ますが
多くのアトピー患者が望んでいるような完治を目指す内容ではなく

ステロイド処方薬を利用した対症療法にとどまっています。

これではアトピーの治療に対して希望をもつことが出来ず
本質的な解決には至りません。

また、皮膚科と小児科で治療の指針が違うのも
問題です。

つまり、あなた自身がきちんとアトピーの知識を持ち
しっかりとお医者様にわからないことは効く様にし

生活を改善していくことによって、アトピーを完治させる
事が大事なのです。
[PR]

by masaki12_28 | 2007-05-23 19:45 | アトピー医療の問題

大人のアトピー改善講座第一回 アトピーとは?   

大人のアトピー改善講座第一回です。

大人のアトピーを改善する為には、まずは敵を知らなければいけません。
そもそもアトピーとはなんなのか?

今日から何回かに分けて説明していきます

アトピー性皮膚炎 (英語:atopic dermatitis) とは湿疹(皮膚の炎症)を伴うもののうち
アレルギー反応と関連があるもの。先天性の過敏症の一種。

アトピーという名前は「奇妙な」「原因不明の」という意味のギリシャ語「アトポス」から由来。
医学用語としては気管支喘息、鼻炎などのほかのアレルギー疾患にも冠されるが
日本においては慣用的に「アトピー」のみで皮膚炎のことを指すことが多い。

アトピー性皮膚炎は、アトピー型気管支喘息、アレルギー性鼻炎
皮膚炎の蕁麻疹を起こしやすいアレルギー体質(アトピー素因)
の上に、様々な刺激が加わって生じる痒みを伴う慢性の皮膚疾患と考えられている。

患者の約8割は5歳までの幼児期に発症する。従来学童期に自然治癒すると
考えられていたが、成人まで持ち越す例や、成人してからの発症・再発の例が
近年増加している。これについては、人口密度や住宅環境の変化が
要因であるとする意見や、軽症患者の医療機関への受診が増えたことを指摘する意見がある。

出展元ウィキペディア

長年アトピーは子供のうちにだけなるものと言われていましたが
最近は様々な要因からアトピーやアレルギーの人が増えてきています。

しかし、しっかり原因を特定して、適切な生活の改善を行えば
アトピーは完治させる事が出来るのです。
[PR]

by masaki12_28 | 2007-05-19 19:34 | アトピーとは?